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2006/02/05 (Sun) プライドと偏見
『プライドと偏見』観てきました!
音楽がドラマチックでしたよ。内容についてはのちほど・・。

原作は『Pride and Prejudice』
英文を読む気力がなかったので、翻訳版を読みました。
バベルという会社の古典新訳コーナーに竹野光男さん訳の高慢と偏見があったので注文してみました。
・・・しかししかし、送られてくるまでなかなか待ちました
電子書籍ってその日中に読めると思ってたのに・・・

ってなわけで、我慢しきれなくなり文庫を立ち読みしたりした結果、
新潮文庫の中野好夫さん訳の「自負と偏見」が
比較的さくさく読めるなぁ という結論に至りました。

BBCのドラマ版では、ダーシー役がコリン・ファース
(高慢と偏見のパロディ?である「ブリジットジョーンズ」のダーシー役)
で、性格と顔が本当に一致してて、とても素敵です

映画の感想は・・・情熱的だけどちょっと忙しいかな というところです。
内容的には、連続ドラマでやったほうが落ち着いて観れるなぁ。
エリザベスはイメージ通り!
でも、姉妹で一番美人のはずのジェーンより美しいかも・・
ビングリー氏は、私の想像よりはやや軽め(ややお馬鹿?)だったので、もう少し落ち着きが欲しかったです。他の姉妹や、ビングリー嬢はイメージ通りでなかなか楽しかったです。
映画の最後のほうで、エリザベスが結婚の話で父のベネット氏に呼ばれるのですが、
「プリンセス エリザベート」と呼ばれていて、ベネット氏らしいわぁ と思いました。
(そう聞こえたのだけど・・間違ってたら恥ずかしい)

 

現代の恋愛ものは進んで観ませんが、中世ヨーロッパとかがからむと弱いです。衣装、髪型、そして庭園や建築物が見応えのある映画が好き。

さて、これからパンフレットでも読みますか・・・。
中途半端な感想で申し訳ない。




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